キュウリの栽培時期ー種のまき方ー

キュウリの発芽キュウリ

こんにちは、みいです。

夏野菜の種がホームセンターに並んできましたね。

そうえば、いつから種を播けるの?

どうやって発芽させればいいの?

という種まきの疑問にお答えします。種から苗を仕立てるのも楽しいですよね。

キュウリの栽培時期はいつ?

家庭菜園でできるのは、4月頃から11月頃までです。最低気温が13℃以上で栽培可能です。

種まきの時期は?

4月から8月位にかけてが種まきのシーズンです。キュウリの発芽適温(土の中の温度)は25℃から30℃で、関東では4月の終わりぐらいからが播き時になります。発芽には28℃で55時間ほど=3日かかります。

みい
みい

4月の早い時期に播こうとされている方は、農業用ハウスや、ビニールをかけて保温するなど、播く前に土を温める工夫をしてみましょう。

種のまき方

種まき前日までに

ポリポット種まき用の培養土透明なビニール袋(ゴミ袋など)を用意します。

キュウリは苗立ち枯れ病に弱いので、清潔な、もしくは消毒済みのポットや培養土を用いることがポイントです。まず、種まきの前日にはポットに土を詰め、たっぷりの水をやっておきます。一度開封してある培養土だと乾いて水をはじくこともあるので、その場合は何回かに分けて水をやり、しっかり水を吸い込ませます。

少しおいて、余分な水がポットの下から出たところで、ポットを透明なビニール袋の中に入れ、よく日の当たる場所に1日おいて置き、土の温度を温めます

みい
みい

しっかり晴れた日に準備することが大切です!

種まき当日

土

ポットの中心に種を1粒ずつ置いていきます。古い種や発芽率に心配がある場合は3粒程播いておくと安心です。

残った種の保存方法は下の記事を参照してください。

 

置き終わったら、人差し指で第1関節ぐらいの深さ(2㎝ほど)まで押し入れます。

播種

みい
みい

播種箱に撒く場合は種の向きをあわせて種をまくと、双葉(子葉)の向きが揃えられます。

余りの培養土で種の入った溝を埋め、軽く水をかけ、上から新聞紙をかぶせてその上から更に水を軽くかけて新聞紙を濡らします。

新聞かけ湿度を保つため、新聞紙の上からビニールを被せて全体を覆い、飛ばないように洗濯ばさみなどで止めておきます。

種まき3日後

 

発芽

3・4日で発芽してくるので、その頃になったらこまめに新聞紙をはがして発芽しているかチェックしましょう。7-8割ほど土から芽が見えた頃に取り除き、光に当てて緑化させていきます。

みい
みい

種が全て発芽すると信じて新聞とビニール袋をずっと被せてておくと、豆もやしのようになってしまいます。(>_<)

ご注意を。

種まきから収穫まではどのくらいかかる?

関東では4月播きで55日から60日で収穫できます(つまり6月頃ですね)。5月播きだと40から50日程度で収穫が可能になります(こちらも6月から7月上旬には取れ始めます)。

 

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